2007年12月18日火曜日

RFDI

スイカなどに見られるようにRFDIの技術は日常的に見られるようになった。

RFDIは以下の2種類に分類される
・パッシブ型ーICタグ自体に電源を持たず受信機からの電磁誘導や電波によって電源を得て作動する。このため長距離の通信に不向き
・アクティブ型ーICタグに自体が電源を持ち電波を発する。距離を稼げる半面大きくなる。

図書の管理として用いる場合パッシブ形となるが、UHF方式であれば4m程度の通信距離を確保できる。

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