以前wedでの双方向せいについて書いたがちょっと進めて考えたこと。
情報へとアクセスする際に偶然の出会いというものがアクセスの仕方によって様々あると思う
たとえばTVCMはアクセスは消極的だが偶然の出会いは多い
図書館で見ると閉架図書はアクセスは積極性が求められる反面偶然の出会いはまずない、
開架図書にしても偶然の出会いは増すが、読みたい本の周囲という画一的に区分されたカテゴリーの中での出会いであり限定的と言える。
よほど図書館に通じた人ならばどこにどの分類があるか把握していることもあるだろうがほとんどの人は「自然科学」といったようなか細い当てをたどって本を探している。
落ち込んだときに読みたい本、何かやりたい!って時に読みたい本、こんな感情によるカテゴリーは従来の分類法では望むべくもない。
→図書館の技術がない人でも読みたい本(ここでいうのは書名やカテゴリーのわかっていないもの)に出会うことができ、またその本に関連したものに偶然出会えるような図書館
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